職人ブログ

バックナンバー:2024年1月

2024年も元気に営業中です

2024年1月23日

ハッピーリフォームです。

最近の施工をご紹介していきます。まずは、マンションの修繕施工です。雨漏れ染みのある軒天の解体や劣化したコーキングの補修、階段の浸水予防のための防水塗装を行っています。

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階段も見違えるようになって、雨水の浸水にも強くなりました。

blog_mid LINE_ALBUM_ラ・スイートP 廊下排水口と床洗浄 外壁凍害箇所 下地処理_240116_5

マンションの防水シーリングの補修です。雨漏れや浸水の可能性を一気に下げます。

防水シーリング(コーキング)の補修は、マンションのみならず、一般の戸建て住宅でも大事な箇所になります。

目地のコーキングが劣化していると浸水の可能性が高まるので、要注意です。

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こちらも只今施工させて頂いている戸建住宅の目地補修(コーキングを打ち替えて、養生テープを剥がしているところ)です。

この下地処理をしっかりと行った上で、塗装工事を進めてまいります。

建物の寿命をのばす、大切な作業です。心を込めて施工を致します。

 

(株)ハッピーリフォーム 総務担当 櫻井

能登半島地震から考える

2024年1月19日

こんにちは、ハッピーリフォーム 総務、櫻井です。

連日のニュースで報道されていますが、2024年1月1日に起きた能登半島地震で被害に遭われた方々に、心よりお見舞いを申し上げます。

ご親族やご友人を亡くされた方はもちろんのこと、今も尚避難所生活を強いられている方、ニュースで取り沙汰されている以上のご心労やご不便を拝察いたし、深くご案じ申し上げております。

毎日のようにテレビで映る風景は、私たちにも見覚えがあります。

弊社のある宮城県でも、2011年に東日本大震災が起こり、多くの命が失われました。

東北復興支援団体「祈望」という一般社団法人を設立、少しでも力になれないものかと活動しておりました。

あれから13年が経とうする2024年、元旦、能登半島地震の大津波警報は苦しかったあの日の記憶が鮮明によみがえりました。東日本大震災でもそうだったように、今後、被災地の現状は注目から逸れ、報道も激減します。それでも多くの方々のご不便やご心労はなくなることはありません。復興を願い、地震が起こる前の生活に戻すための努力を惜しまず生きることしかできないのです。大事な人を失った喪失感とともにご自身の生活を取り戻すために踏ん張って頑張る、それは並大抵の精神力では敵うことではありません。そのご心労を想うと、言葉がありません。

それでも、個人でできることには限りがあります。募金をし、物資を届け、被災地の復興を願う。報道がなくなっても、常に心は被災した方々に寄り添っていきたいと、非力ながら強く思っております。

病気も怪我もしてこなかった健康な人でも、自然災害は簡単に命を奪います。私たちはそれを身をもって経験しました。

3日前、政府の地震調査委員会で公表された内容を皆さんはご存じですか?

「宮城県沖を震源とするマグニチュード7クラスの地震が今後30年のうちに発生する確率が70~90%に引き上げられた」という発表。

能登半島地震から間もない今、その公表は生々しく不安を煽るものです。ただ、不安に感じているだけでは、命は守れないと思うのです。この度の能登半島地震でも多くの家屋が倒壊・一部倒壊しており、下敷きになって亡くなった方や大けがを負った方が多くいらっしゃいます。私たちが今すべきは、いつ起こってもおかしくない自然災害に備えること。それは、家屋の調査、不安のある家屋・アパート・マンションの修繕も含みます。

昨年はありがたいことに、マンション・アパートの修繕工事のご依頼が多く、宮城県のみならず福島県・岩手県で施工をさせて頂く機会も増えました。

そこで見たのは、浸水のしている箇所の木材の腐食、錆から腐食し穴だらけになって強度の下がった鉄骨階段、白蟻が巣食っている壁の内部のスカスカの木材・・・

そのままにしていたら、地震が引き金になって倒壊、ということもあり得る話です。

皆様を脅すつもりはありません。しかし、事実、多くの家屋が倒壊したこの度の被災地を目の当たりにして、そのような可能性がゼロではなく、家が命を守ることにもなるのだと改めて感じております。

私たちにご依頼いただかなくても構いません。私たちにご依頼いただきたくて、そのように申しているわけではありません。様々な現場を見てきたから言えること、東日本大震災で被災したから言えること、もちろん専門の業者だから言えることでもあります。どうか、今一度皆様のご自宅、管理されている物件を見回してみてください。

改めて個人としても、生活を見直したいなと感じましたので、ここでその思いを共有させて頂きました。

今後、震災関連死も含めて大事な命が無暗に失われませんように。こんなにかなしい震災が起こりませんように。一日も早い復興を、安全で不安のない生活の回復を、心より祈っております。

(株)ハッピーリフォーム 櫻井

2024年も、宜しくお願い致します。

2024年1月12日

新年 明けましておめでとうございます。

現場ブログが滞り申し訳ございません。

皆様に支えられ2023年も、無事に社員一同元気に過ごすことができました。

昨年は、不動産事業の新たな一歩を踏み出した記念すべき年でもあるハッピーリフォームですが、

今まで通りお客様の御心に寄り添った施工、満足のいくハイクラスな仕上がりに重きを置き、

今後は今まで以上に皆様の生活のお役に立てるよう、精進してまいる所存でございます。

多くのリフォーム会社が(言葉は悪いですが)乱立している昨今、その中に埋もれることのないよう、オンリーワンの、かつ昔から守り抜いてきた信念も忘れない会社でありたいと思ってやまないです。

代表が大事にしている「ご縁」、そして「信念」。

スケールが大きい言葉すぎて、正直そこに的確な想い、現実味を抱けていませんでした。

それを身近に感じられるようになったのはリピートのお客様のお言葉でした。

「ハッピーさんがいてくれてよかった」「ハッピーさんには助けられているから」

「ハッピーさんじゃないとだめだから」「ハッピーさんにしか頼みたくない」

もしこれが恋人の言葉なら、なんと甘くて温かいお言葉の数々・・・

でもそうではありません。大事なお客様のお言葉です。

私たちは、すべてのお客様に良いと言って頂けるレベルにはまだ達しておりません。

それでもこのようなお言葉を頂けるまでになったのも、皆様とのご縁・信念を大事にしたいと願い進み続けたから、と考えています。

いつもありがとうございます。

これからも、より一層のご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

総務担当 櫻井香苗

 

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